有名選手紹介

キックボクシングの有名選手たち

「K-1とキックボクシングはどう違うのか?」と聞かれることがありますが、答えは「同じ」です。
キックボクシング興業に「K-1」と言うブランドネームを付けて世界中の格闘技王者を集め大会を行ったもの。
創世記から現在まで世界の名選手を紹介しましょう。

アンディ・フグ
空手からK-1に進出、小柄ながら不屈の闘志でK-1王者となりファンに愛された。
K-1界のスーパースターとなった人物。
アーネスト・ホースト
Mr.パーフェクトの異名を持つ、完璧なテクニックを持った唯一無二のキックボクサー。
鮮やかなテクニックを武器にK-1WORLD GPを4度制覇。
時代を築き上げた名チャンピオン。。
ピーター・アーツ
K-1創世記から長きに渡って闘い、多くのファンを魅了した20世紀最強の暴君。
1998年トーナメントでは全試合を1RKO決着でK-1GPを制覇。
入場時の観客の盛り上がりは一番であった。
創世記の選手が引退した後もリングに上がり続けた。
魔裟斗
K-1 WORLD MAX 2003 2008 世界王者
俳優、タレントとしても活躍し、日本人キックボクサーで一番有名。
強さとカリスマ性を持った選手。
武蔵
K-1ヘビー級選手
実写版サザエさんに穴子さん役で出演するなど、格闘技と演技の二刀流を操る秘めたる才能は、まさに武蔵の名にふさわしい。
佐竹雅昭
K-1ヘビー級選手
K-1創世記の主役。
佐竹がいたからK-1が生まれたと言っても過言ではない。
ジェロム・レ・バンナ
ハイパーバトルサイボーグと言われる肉体から繰り出される攻撃力にK-1ファンは酔いしれた。
フランシスコ・フィリオ
極真空手の世界王者。
顔面へのパンチが禁止された極真空手からK-1へ進出、一撃旋風を巻き起こした怪物。
マーク・ハント
スーパーサモア人
強靭な顎、タフネス、強烈なパンチを武器にK-1WORLD GPを制覇。
その後、総合格闘技PRIDE、UFCと渡り歩き、その強さを遺憾無く発揮し世界中のファンに愛されている。
格闘技界に蔓延するドーピング問題に一石を投じている。
アリスター・オーフレイム
ハイパーダッチサイクロン
PRIDEではライトヘビー級で活躍。
肉体改造によりヘビー級に転向、世界トップクラスの肉体を手に入れ、K-1WORLD GPを制覇。
総合格闘技Strikeforce王者、DREAM王者、現在UFC王者を目指している。
ミルコ・クロコップ
ターミネーター
鮮烈なハイキックを武器にK-1のみならず、総合格闘技でも活躍。PRIDE王者となり、DREAM、UFCと渡り歩き、日本格闘技界に帰還。
バダ・ハリ
悪童
非常な勢いでK-1の試合を制していたが、レミー・ボンヤスキーがリングに倒れたところに蹴りを入れると言う反則行為、リング外でも素行の悪さで試合から遠のいていた。
現在は復帰。
セーム・シュルト
K-1WORLD GP王者にして歴代最強の呼び声が高い。
K-1は無差別級の為、余りに大きく強過ぎる人間を輩出してしまった。
ヘビー級といえどUFCと同じ-120Kgという制約があれば、僅差で緊迫した闘いが生まれただろう。
そう言いたくなる程、強すぎた。
ブアカーオ・バンチャーメーク
K-1 WORLD MAX世界王者にして、WBCムエタイ ダイヤモンド世界王者。
タイ人では最高峰しか上がることの許されないタイファイトで絶対エースとして君臨する。
肘打ち有りのブアカーオを倒せる日本人選手は現れるのか。
サイヨーク・プンパンモアン
ルンピニースタジアムのスーパーウェルター級王者
肘打ち有りでは最強の呼び声が高い。
国内では中々試合が組まれない為、身体の大きい外国人との試合を中心に行う。
ムエタイ選手の最高峰の戦いの場となるタイファイトに置いて、不動の地位を築いている。
センチャイ・PKセンチャイムエタイジム
ムエタイ界の生ける伝説
ルンピニースタジアム4階級王者。
タイでは強すぎるがゆえに、同じ体重では対戦相手がおらず、常にハンディキャップマッチで試合が行われる。
ムエタイの神とも評される。
シッティチャイ・シッソーンピーノン
現ムエタイ最強と目される男
二大殿堂と言われるルンピニー&ラジャダムナンを制覇し、立ち技世界最強を決めるKUNLUN FIGHT WORLD MAXで優勝。
GLORYに置いてもチャンピオンとなる。
K-1 WORLD MAX王者 アンディ・サワー、グローエン・ハート、ロビン・ファン・ロスマーレン等、名だたる王者達を倒した力は70Kg級最強か。
藤原敏男
日本キックボクシング界伝説の男
ムエタイでは二大殿堂と言われるスタジアムがルンピニーとラジャダムナン。
その二大殿堂の一角を打ち破りラジャダムナン王者となった名選手。
今見ても当時の藤原は強かった。
武尊
K-1WORLD GP軽量級王者
圧倒的な実力で3階級を制覇。
最強を名乗る団体が乱立するなか、那須川天心との軽量級頂上対決がみたい。
那須川天心
幼少の頃から神童と言われた非凡な格闘センスで、瞬く間に軽量級のキックボクシング王者となった。
エギジビションマッチとは言え、ボクシング界で最も稼ぐ男 フロイド・メイウェザーJrとの世紀の一戦は多くの観衆の注目を集めた。
この経験と階級を合わせれば、今後敵無しか。